民泊の開業費用はいくらかかる?
2026.06.13
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民泊の開業費用は、物件を「賃貸で借りる」か「購入する」かで大きく変わります。賃貸活用型なら初期費用はおおむね100万〜300万円、物件購入を含めると数百万〜数千万円規模になります。ここでは賃貸活用型を中心に、費用の内訳を具体的に見ていきます。
初期費用の主な内訳
- 賃貸初期費用(敷金・礼金・仲介手数料):家賃の4〜6か月分
- 家具・家電・寝具・備品:50万〜120万円
- 消防設備(自動火災報知設備・誘導灯など):20万〜80万円
- 申請・行政書士費用:5万〜30万円
- Wi-Fi・スマートロック・PMS等の初期設定:10万〜30万円
費用を抑えるポイント
最も読みにくいのが消防設備費用です。建物の構造や面積によって必要設備が変わるため、契約前に消防署へ事前相談し、概算を把握してから物件を決めるのが鉄則です。家具家電は中古やサブスクを活用すれば初期費用を圧縮できます。
想定外コストの大半は消防設備です。物件契約前の事前相談で防げます。
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監修・執筆
民泊開業ラボ 編集部
民泊開業ラボ 編集部
民泊・小規模ホテルの開業と運営の実務情報をお届けします。
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