許認可・法律

宿泊者名簿の作り方

2026.06.13

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宿泊者名簿の作り方

宿泊者名簿の作成・保存は、旅館業・住宅宿泊事業の双方で法令上の義務です。記載漏れや本人確認の不備は行政指導の対象になり得るため、運用ルールを最初に固めておくことが大切です。無人運営でもオンラインで適切に対応できます。

名簿に記載する項目

  • 宿泊者の氏名・住所・職業
  • 宿泊日(到着日・出発日)
  • 外国人宿泊者の場合は国籍・旅券番号
  • 連絡先(電話・メールなど)

保存と本人確認

名簿は一定期間(一般に3年間)保存する義務があります。外国人宿泊者については旅券の写しを取得・保存します。無人チェックインの場合でも、タブレットやオンラインフォーム、ビデオ通話などで本人確認を行えば要件を満たせます。

ゲスト案内文テンプレート生成

予約完了・チェックイン案内・スマートロック案内など、用途別のゲストメッセージを自動生成します。

このツールを使う →

チェックイン前に名簿入力を案内するメッセージを自動化しておくと、記入漏れを防ぎつつスムーズに受け入れができます。

この記事の内容を確認できる公式情報

制度の要件は自治体・時期により異なります。最新かつ正確な情報は、以下の一次情報でご確認ください。

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監修・執筆

民泊開業ラボ 編集部

民泊開業ラボ 編集部

民泊・小規模ホテルの開業と運営の実務情報をお届けします。

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