許認可・法律

消防署への事前相談で聞くこと

2026.06.13

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消防署への事前相談で聞くこと

民泊開業で想定外コストが最も出やすいのが消防設備です。だからこそ、物件契約前に消防署へ事前相談し、必要な設備と概算費用を把握しておくことが重要です。図面を持参すれば、より具体的なアドバイスを受けられます。

事前相談で確認すること

  • 必要な消防設備(自動火災報知設備・誘導灯・消火器など)
  • 防炎物品の使用義務の有無
  • 消防法令適合通知書の取得手順
  • 設置後の点検・報告の頻度

持参するとよい資料

平面図、延床面積、階数、想定収容人数がわかる資料を持参しましょう。これらの情報によって必要設備が大きく変わるため、できるだけ正確に伝えることが大切です。賃貸の場合は建物全体の用途も確認しておきます。

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この記事の内容を確認できる公式情報

制度の要件は自治体・時期により異なります。最新かつ正確な情報は、以下の一次情報でご確認ください。

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監修・執筆

民泊開業ラボ 編集部

民泊開業ラボ 編集部

民泊・小規模ホテルの開業と運営の実務情報をお届けします。

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